記事一覧 : 情報アーキテクチャ (IA)
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電子書籍リーダーの普及とモノクロブラウザ

電子書籍リーダーの普及によって、モノクロ (白黒) 表示のブラウザを介した Web 閲覧も増えてくるかもしれません。今後一層、「色だけに依存しない」Web デザインが求められると思います。

モバイルファースト/コンテンツファーストとアクセシビリティ

モバイルファースト (Mobile First)/コンテンツファースト (Content First) の実践は、Web アクセシビリティ向上という面でも意義のあることだと思います。

モバイルファースト/コンテンツファーストという考えかた

スマートフォンの普及によって、モバイル環境で Web を利用することが当たり前になってきた現在、モバイルファースト (Mobile First)/コンテンツファースト (Content First) という考えかたを意識したいところです。

Web コンテンツの見出しの書きかた

Web コンテンツの概要を把握するために、さらにコンテンツを熟読してもらうために、見出しを適切に付けることは大事です。この記事では、Web コンテンツの見出しの書きかたについて、解説します。

Web ページのタイトル

Web ページのタイトルは様々な場面で使われ、今アクセスしているページをユーザーに伝えるだけでなく、ユーザーをサイトへ誘引する行動喚起要因 (Call to Action) としても機能します。これを踏まえ、タイトルの書きかたを確認します。

簡潔な文章表現

Web の閲覧環境が多様化する中、コンテンツ制作においては、簡潔に文章を表現するスキルが今後より一層求められるようになるでしょう。この記事では、簡潔な文章表現のコツをご紹介します。

クロスチャンネル時代の情報アーキテクチャ

顧客の消費行動は、Web だけで完結していることは稀で、実店舗やコールセンター、紙媒体など、様々なチャンネルが顧客タッチポイントになっています。クロスチャンネル時代の情報アーキテクチャを考えるきっかけとして、「Pervasive Information Architecture : Designing Cross-Channel User Experience」という本を読んだのでご紹介します。

ひとつのページに同じラベルのリンクが複数存在する場合 (その2)

ある Web ページ内に同じ文言を持つリンクが複数あって、それらのリンクの飛び先が異なる場合、視覚的にリンクの文脈を瞬時に把握できるユーザーには冗長ではないシンプルなリンクラベルを提示する一方で、視覚的にリンクの文脈を瞬時に把握できないユーザーに対しては、そのリンク箇所を読み取るだけでユニークネス (他のリンク箇所と異なるそのリンクの具体的な内容) を理解できるようにすることが大切です。

ページネーションのための基本マニュアル

Web サイトの IA (情報アーキテクチャ) あるいは情報デザインを検討する際には、紙媒体 (書籍) のエディトリアルデザインが参考になることがあります。今回はこのエディトリアルデザインの手法をまとめたもののひとつとして、「ページネーションのための基本マニュアル」という冊子をご紹介します。「受け手 (ユーザー) に伝わりやすくデザインするにはどうしたらよいか」という観点でひととおり目を通してみると、色々な気づきが得られると思います。

ミスリーディングなラベリングとその改善

インタラクションの操作子や重要なアイキャッチャー (たとえばナビゲーションメニュー、ボタン、見出しなど) に使われる言葉をラベルといいます。適切なラベル付け (ラベリング) は、情報アーキテクチャ (Informatio […]
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