記事一覧 : ウェブアクセシビリティ
(全191件 : 1/20)

ウェブアクセシビリティ最新動向 2018 - 2019 (アクセシビリティの祭典 2019)

2019年5月16日の「Global Accessibility Awareness Day」に、神戸で開催された「アクセシビリティの祭典 2019」に登壇させていただき、「ウェブアクセシビリティ最新動向 2018 - 2019」というテーマでお話をしました。

Colour Contrast Analyser (WCAG 2.1 対応)

The Paciello Group が公開しているコントラストチェックツール Colour Contrast Analyser がバージョンアップされて、WCAG 2.1 対応になった (新達成基準 1.4.11 非テキストのコントラスト についても検証できるようになった) と同時に、UI が大きく刷新されています。

WCAG 2.1 に対する私的解釈 (その3) : 達成基準 2.5.5 Target Size

WCAG 2.1 が今年正式に W3C 勧告になりました。より進化したガイドラインになった一方で、個人的には若干もやもやする箇所がいくつかあります。今回は達成基準 2.5.5 Target Size を取り上げ、タッチ操作のターゲットのサイズに関する私的な解釈を加えてみたいと思います。

WCAG 2.1 に対する私的解釈 (その2) : 達成基準 1.4.11 Non-text Contrast

WCAG 2.1 が今年正式に W3C 勧告になりました。より進化したガイドラインになった一方で、個人的には若干もやもやする箇所がいくつかあります。今回は達成基準 1.4.11 Non-text Contrast を取り上げ、非文字情報の配色 (コントラスト) に関する私的な解釈を加えてみたいと思います。

WCAG 2.1 に対する私的解釈 (その1) : 達成基準 1.4.13 Content on Hover or Focus

WCAG 2.1 が今年正式に W3C 勧告になりました。より進化したガイドラインになった一方で、個人的には若干もやもやする箇所がいくつかあります。今回は達成基準 1.4.13 Content on Hover or Focus を取り上げ、ホバーやフォーカスのインタラクションに関する私的な解釈を加えてみたいと思います。

英国内務省 (UK Home Office) によるウェブアクセシビリティの「べき/べからず」ポスター

UK Home Office (英国内務省) が、ウェブアクセシビリティの「べき/べからず (Dos/Don'ts)」をまとめた啓蒙ポスターを制作して、GitHub で公開しているので、ご紹介したいと思います。

ユーザーに面倒な操作をさせない CAPTCHA (reCAPTCHA v3)

Google が新しい CAPTCHA 技術である「reCAPTCHA v3」を発表しました。ユーザーが本来不要な余計な操作 (歪んだ文字の解読など) をすることなく、ウェブサイトへの不正なトラフィックを検出し防止できる、というものです。

ロービジョンのユーザーのウェブ利用の様子 : 2018年9月実施の WebAIM 調査より

ウェブアクセシビリティ向上のために活動している米国の非営利団体「WebAIM (Web Accessibility in Mind)」が、2018年9月に、ロービジョンのユーザーを対象にしたウェブ利用に関する調査を実施しました。この記事では WebAIM 発表の調査結果の中から、私自身が興味深く感じた事項をピックアップします。

ツールチップについて考える

ツールチップはデスクトップアプリケーションではおなじみで便利そうですが、利用コンテキストが多様なウェブサイトやウェブアプリケーションにおいては、基本的に用いずに済むのが無難でしょう。

Mac Safari 独自のアクセシビリティに優れたインタラクション

Mac (macOS) の標準ブラウザ「Safari」には、独自のアクセシビリティに優れたインタラクションが備わっています。機能としてはさりげないですが、ユーザーの心地よいブラウジング体験を堅実にサポートするものと言えます。