記事一覧 : ユーザーインターフェース (UI)
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ボタン hover 時のマウスポインター形状

ウェブページに表示されるボタンにおいて、マウスオーバー (hover) 時のマウスポインター形状を「人差し指」型にするのは避けるべき、という議論がありますが、その是非について考えてみたいと思います。

VUI (Voice User Interface)

ユーザーからの音声入力 (発話) をトリガーに、人工知能を介してシステムとインタラクションする、いわゆる VUI が普及しつつあります。 この記事では、VUI におけるユーザビリティの配慮を検討します。

キーボード操作によるインタラクションをチェックする

ウェブコンテンツは、障害などの事情で精緻なマウス操作ができない人 (キーボード操作に依存する人) でも利用可能でなければなりません。この記事では、キーボード操作によるインタラクションのチェックポイントをチートシート的にまとめてみました。

グローバルナビゲーションはプライマリー表示であるべきか?

グローバルナビゲーションは、ウェブサイト全体を網羅するナビゲーション機能として、重要な意味を持ちますが、大規模なサイトでは、グローバルナビゲーションが必要とされるシーンというのは、そう多くないかもしれません。

スクリーンリーダーを併用しなくてもランドマーク間の移動 (キーボード操作) を可能にする「Landmarks」

一般ブラウザ単体では、キーボード操作によるセクション間のジャンプ移動 (見出しやランドマークの飛ばし読み) ができないのが現状ですが、ランドマーク間の移動を可能にする拡張機能「Landmarks」があるので、ご紹介します。

スタイルガイド (UI インベントリー) の継続運用

スタイルガイド (UI インベントリー) は、デザインの品質を保持するうえで有効なツールですが、その一方で、適切に継続運用することの難しさも実感しています。スタイルガイドをベースにクリエイティビティを伸ばし、よりよい UX をもたらすには、どうしたらよいのでしょうか。

ユーザーを引っ掛けようとする UI

ユーザーをトラップに引っ掛けようとするようなユーザーインターフェース (UI) があります。このような例を見るにつけ、UI のデザインおよびそれを支える IA (情報設計) においては、それなりに倫理的であることも求められるのではないか、と思います。

スクロールに呼応してコンテンツを小出しにする演出

ユーザーのスクロール操作に呼応してコンテンツの塊が小出しに出現する演出をよく目にします。ユーザーがコンテンツを「順序よく」「連続的に」見ることが前提となっていますが、それ以外の利用文脈を持つユーザーへの配慮が忘れられがちな印象を受けます。

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景の動画による演出

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景が動画になっているウェブサイトをよく目にします。「予期的 UX」醸成やブランディング訴求といった側面が重視されていますが、基本的なユーザビリティやアクセシビリティもしっかり押さえたいものです。

その確認画面、必要ですか?

問い合わせや資料請求などのフォームで、送信前の確認画面が出てくるものがありますが、このようなインタラクションは「まどろっこしい」と言えるでしょう。ユーザーのメンタルモデルに照らし合わせて不自然さや不快感のない範囲で、できるだけ手続きを簡素化するようにしたいものです。
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