記事一覧 : ユーザーインターフェース (UI)
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Design Systems

「Design Systems — デジタルプロダクトのためのデザインシステム実践ガイド」を読みました。昨今ウェブサイトの情報設計や UI デザインにおいてポピュラーになりつつある「デザインシステム」というアプローチについて、著者自身の経験や他社事例を交えつつ、その効果的な構築と運用の実践方法をまとめたものです。

WCAG 2.1 に対する私的解釈 (その3) : 達成基準 2.5.5 Target Size

WCAG 2.1 が今年正式に W3C 勧告になりました。より進化したガイドラインになった一方で、個人的には若干もやもやする箇所がいくつかあります。今回は達成基準 2.5.5 Target Size を取り上げ、タッチ操作のターゲットのサイズに関する私的な解釈を加えてみたいと思います。

WCAG 2.1 に対する私的解釈 (その2) : 達成基準 1.4.11 Non-text Contrast

WCAG 2.1 が今年正式に W3C 勧告になりました。より進化したガイドラインになった一方で、個人的には若干もやもやする箇所がいくつかあります。今回は達成基準 1.4.11 Non-text Contrast を取り上げ、非文字情報の配色 (コントラスト) に関する私的な解釈を加えてみたいと思います。

WCAG 2.1 に対する私的解釈 (その1) : 達成基準 1.4.13 Content on Hover or Focus

WCAG 2.1 が今年正式に W3C 勧告になりました。より進化したガイドラインになった一方で、個人的には若干もやもやする箇所がいくつかあります。今回は達成基準 1.4.13 Content on Hover or Focus を取り上げ、ホバーやフォーカスのインタラクションに関する私的な解釈を加えてみたいと思います。

ツールチップについて考える

ツールチップはデスクトップアプリケーションではおなじみで便利そうですが、利用コンテキストが多様なウェブサイトやウェブアプリケーションにおいては、基本的に用いずに済むのが無難でしょう。

グラフや図解の説明テキスト

ウェブコンテンツの中で、視覚的な情報提示としてグラフや図解を用いる場合、アクセシビリティ (特に視覚障害者に対する情報保障) はどのように両立したらよいでしょうか。

ナビゲーションブラインドネス (navigation blindness)

サイト共通ナビゲーション (グローバルナビゲーションやローカルナビゲーション) は、ウェブサイト設計において不可欠な機能と言えますが、「サイト共通ナビゲーションで導線を用意してさえいれば、それで十分」というわけではないかもしれません。

サイト内検索機能を開閉するボタンを「検索」ランドマークとすべきか?

サイト共通ヘッダーに、サイト内検索機能を開閉するボタン (虫眼鏡アイコン) を配置して、ボタンが押されると検索窓を開く、という UI をよく見かけます。この手のボタンに対して、role="search" (「検索」ランドマーク) を付けるべきでしょうか?

融けるデザイン

「融けるデザイン — ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論」を読みました。情報技術の発展に伴い、ハードウェア、ソフトウェア、そしてインターネットがますます融け合い、それによって新しい世界の姿が現れつつある中、ユーザーインターフェースやインタラクションのデザインはどうあるべきかを説く本です。

ブランド訴求と「ハイコントラスト」モード

ウェブコンテンツのアクセシビリティを担保するうえで、文字色と背景色のコントラストに配慮することは重要ですが、ブランドカラーの制約がある場合、どうしたらよいでしょうか。