記事一覧 : ユーザーエクスペリエンス (UX)
(全67件 : 1/7)

VUI (Voice User Interface)

ユーザーからの音声入力 (発話) をトリガーに、人工知能を介してシステムとインタラクションする、いわゆる VUI が普及しつつあります。 この記事では、VUI におけるユーザビリティの配慮を検討します。

「Inclusive Design Principles (インクルーシブデザインの原則)」日本語訳

The Paciello Group の「Inclusive Design Principles (インクルーシブデザインの原則)」を、このたびインフォアクシアの植木さんと共同で、日本語に翻訳し公開させていただきました。

英語圏のウェブアクセシビリティ コミュニティで語られる「インクルーシブデザイン (inclusive design)」について

最近「inclusive design」という言葉がよく使われているように思いますが、ガイドライン (WCAG) を満たして満足することに留まらず、さらに踏み込んでアクセシビリティというものを捉えよう、という問題提起は心底同感するところです。

スタイルガイド (UI インベントリー) の継続運用

スタイルガイド (UI インベントリー) は、デザインの品質を保持するうえで有効なツールですが、その一方で、適切に継続運用することの難しさも実感しています。スタイルガイドをベースにクリエイティビティを伸ばし、よりよい UX をもたらすには、どうしたらよいのでしょうか。

動画キャプションを聴覚障害者の UX として考える

聴覚障害者に対して、動画視聴の結果もたらされるユーザー体験 (UX) に少なからず影響を与えるという意味で、キャプションの制作は、実にクリエイティブな仕事であると言えます。制作リソースの許す限りブラッシュアップしたいものです。

ユーザーを引っ掛けようとする UI

ユーザーをトラップに引っ掛けようとするようなユーザーインターフェース (UI) があります。このような例を見るにつけ、UI のデザインおよびそれを支える IA (情報設計) においては、それなりに倫理的であることも求められるのではないか、と思います。

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景の動画による演出

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景が動画になっているウェブサイトをよく目にします。「予期的 UX」醸成やブランディング訴求といった側面が重視されていますが、基本的なユーザビリティやアクセシビリティもしっかり押さえたいものです。

ユーザーに受け入れられやすい広告はあるのか

ウェブサイトやアプリに展開された広告で苛立ちを感じた経験は、皆さんあるかと思います。「媒体のユーザー体験に合わせた広告」とされているネイティブ広告ですら、ユーザーにフラストレーションを与えることがあり、なかなか難しい問題だと思います。

スマートウォッチ利用の個人的総括

Pebble を2年間愛用して、ポジティブ/ネガティブ両面でそれなりに累積的 UX が自分の中でまとまってきました。今回は個人的な総括 (学び) として、スマートウォッチ利用を通じて感じた課題を書き記しておきたいと思います。

その確認画面、必要ですか?

問い合わせや資料請求などのフォームで、送信前の確認画面が出てくるものがありますが、このようなインタラクションは「まどろっこしい」と言えるでしょう。ユーザーのメンタルモデルに照らし合わせて不自然さや不快感のない範囲で、できるだけ手続きを簡素化するようにしたいものです。
12345