記事一覧 : ユーザーエクスペリエンス (UX)
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悲劇的なデザイン

「悲劇的なデザイン — あなたのデザインが誰かを傷つけたかもしれないと考えたことはありますか?」を読みました。デザインがもたらす可能性がある負の側面 (デザインは人を殺す、デザインは怒りをあおる、デザインは悲しみを呼ぶ、デザインは疎外感を与える) に焦点を当て、こうしたリスクはどうしたら避けられるのかを説く本です。

融けるデザイン

「融けるデザイン — ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論」を読みました。情報技術の発展に伴い、ハードウェア、ソフトウェア、そしてインターネットがますます融け合い、それによって新しい世界の姿が現れつつある中、ユーザーインターフェースやインタラクションのデザインはどうあるべきかを説く本です。

「インクルーシブデザイン」の二つの視点 — UX デザインの土台としてのウェブアクセシビリティ

「CSS Nite Shift11」の「アクセシビリティ」セッションで、「インクルーシブデザイン」のお話をさせていただきました。この「インクルーシブデザイン」という考えかたには、実は二つの視点から見た捉えかたがあると考えています。

VUI (Voice User Interface)

ユーザーからの音声入力 (発話) をトリガーに、人工知能を介してシステムとインタラクションする、いわゆる VUI が普及しつつあります。 この記事では、VUI におけるユーザビリティの配慮を検討します。

「Inclusive Design Principles (インクルーシブデザインの原則)」日本語訳

The Paciello Group の「Inclusive Design Principles (インクルーシブデザインの原則)」を、このたびインフォアクシアの植木さんと共同で、日本語に翻訳し公開させていただきました。

英語圏のウェブアクセシビリティ コミュニティで語られる「インクルーシブデザイン (inclusive design)」について

最近「inclusive design」という言葉がよく使われているように思いますが、ガイドライン (WCAG) を満たして満足することに留まらず、さらに踏み込んでアクセシビリティというものを捉えよう、という問題提起は心底同感するところです。

スタイルガイド (UI インベントリー) の継続運用

スタイルガイド (UI インベントリー) は、デザインの品質を保持するうえで有効なツールですが、その一方で、適切に継続運用することの難しさも実感しています。スタイルガイドをベースにクリエイティビティを伸ばし、よりよい UX をもたらすには、どうしたらよいのでしょうか。

動画キャプションを聴覚障害者の UX として考える

聴覚障害者に対して、動画視聴の結果もたらされるユーザー体験 (UX) に少なからず影響を与えるという意味で、キャプションの制作は、実にクリエイティブな仕事であると言えます。制作リソースの許す限りブラッシュアップしたいものです。

ユーザーを引っ掛けようとする UI

ユーザーをトラップに引っ掛けようとするようなユーザーインターフェース (UI) があります。このような例を見るにつけ、UI のデザインおよびそれを支える IA (情報設計) においては、それなりに倫理的であることも求められるのではないか、と思います。

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景の動画による演出

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景が動画になっているウェブサイトをよく目にします。「予期的 UX」醸成やブランディング訴求といった側面が重視されていますが、基本的なユーザビリティやアクセシビリティもしっかり押さえたいものです。
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