記事一覧 : ウェブユーザビリティ
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Form follows function

米国の建築家ルイス・サリヴァン氏の有名な言葉に「Form follows function (形態は機能に従う)」というフレーズがあります。キャッチーなフレーズということもあり、ウェブサイトやアプリケーションの UI デザインについて語られる際にも、しばしば用いられます。

ドロワー (オフキャンバスメニュー)

ウェブサイトやアプリケーションのナビゲーションメニューの一形態として、ドロワー (drawer) と呼ばれるものがあります。この記事では、ドロワーについてユーザビリティ/アクセシビリティの観点から考えてみたいと思います。

「インクルーシブデザイン」の二つの視点 — UX デザインの土台としてのウェブアクセシビリティ

「CSS Nite Shift11」の「アクセシビリティ」セッションで、「インクルーシブデザイン」のお話をさせていただきました。この「インクルーシブデザイン」という考えかたには、実は二つの視点から見た捉えかたがあると考えています。

ボタン hover 時のマウスポインター形状

ウェブページに表示されるボタンにおいて、マウスオーバー (hover) 時のマウスポインター形状を「人差し指」型にするのは避けるべき、という議論がありますが、その是非について考えてみたいと思います。

VUI (Voice User Interface)

ユーザーからの音声入力 (発話) をトリガーに、人工知能を介してシステムとインタラクションする、いわゆる VUI が普及しつつあります。 この記事では、VUI におけるユーザビリティの配慮を検討します。

思考発話法 (think aloud) の注意点

ユーザビリティテストでは、多くの場合、思考発話法 (think aloud) というメソッドが用いられます。ユーザーの行動や振る舞いの背景にある心の内を窺い知る手がかりとして有効ですが、その扱いには、少しばかり注意が必要です。

英語圏のウェブアクセシビリティ コミュニティで語られる「インクルーシブデザイン (inclusive design)」について

最近「inclusive design」という言葉がよく使われているように思いますが、ガイドライン (WCAG) を満たして満足することに留まらず、さらに踏み込んでアクセシビリティというものを捉えよう、という問題提起は心底同感するところです。

グローバルナビゲーションはプライマリー表示であるべきか?

グローバルナビゲーションは、ウェブサイト全体を網羅するナビゲーション機能として、重要な意味を持ちますが、大規模なサイトでは、グローバルナビゲーションが必要とされるシーンというのは、そう多くないかもしれません。

スクロールに呼応してコンテンツを小出しにする演出

ユーザーのスクロール操作に呼応してコンテンツの塊が小出しに出現する演出をよく目にします。ユーザーがコンテンツを「順序よく」「連続的に」見ることが前提となっていますが、それ以外の利用文脈を持つユーザーへの配慮が忘れられがちな印象を受けます。

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景の動画による演出

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景が動画になっているウェブサイトをよく目にします。「予期的 UX」醸成やブランディング訴求といった側面が重視されていますが、基本的なユーザビリティやアクセシビリティもしっかり押さえたいものです。
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