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「Web標準」の記事一覧

話題「Web標準」に関連するコラム記事の一覧です。
(記事数:7)

最近、プログレッシブエンハンスメント(Progressive Enhancement)という言葉をよく目にするようになりました。Webユーザーの増加、ユーザーの閲覧環境の多様化(パソコンだけでなく、携帯電話やスマートフォン、支援技術など)、ユーザーの抱える身体的状況の多様化(障碍、加齢、怪我、など)、といった背景を踏まえて、より幅広く、多くの人が情報にアクセスできるようにすることを目指したWebサイトの開発理念です(Webアクセシビリティを実現するための技術的方法論のひとつとも言えますね)。以下、簡単にご紹介したいと思います。

Webの標準仕様を策定しているW3C(World Wide Web Consortium)のDirector(敢えて日本語に訳すと理事長でしょうか)である、Tim Berners-Lee(ティム・バーナーズ - リー)氏の言葉で、とても印象的なものがあります。Web制作の業界の方でしたら、既にご存知かもしれませんが、サイト運営を担当されているウェブマスターの皆さんには馴染みの無い言葉かもしれません。私自身この言葉を初めて目にしたとき、とても素敵だなと感動したので、紹介させていただきたいと思います。

皆さんは、「テキストブラウザ」をご存知でしょうか?名前の通り、Webページをテキスト(文字)のみで表示するブラウザのことです。画像や、Flashなどのオブジェクトは表示せず、CSSやJavaScriptも扱わないので、一般的なブラウザ(IE、Firefox、Opera、Safariなど)に比べると表示されるページの見栄えやインタラクションのリッチさという点では劣るものの、その分、軽快でサクサク動くという利点があります。

Internet Explorer 8(IE8)が、2009年3月20日に正式リリースされました。以前、このサイトでも触れたInternet Explorer 7のトレンドを踏襲しつつ、さらに進化したブラウザ、という印象です。私も実際にインストールして、試しに使ってみました。

マシンリーダブル(machine-readable)」という言葉を聞いたことがありますか?

(ある情報を)機械が「読む/解釈することができる」状態のことを指し示す言葉ですが、Webサイト(ホームページ)で情報を発信する際に、実はとても重要な要素だったりします。「Webサイトは、人間が閲覧するものなのに、なぜ?」とお思いの方も多いかもしれませんね。以下、解説したいと思います。

Internet Explorer 7(IE7)の日本語版が、2006年11月2日に正式公開されました。「IEの新しいバージョンが出たのね」「Webサイト(ページ)のレイアウト崩れをチェックしなきゃ」くらいに思っているウェブマスター/制作者のみなさんも多いかと思いますが、実はIE7の登場は、Webにおけるユーザー行動、ひいてはユーザーエクスペリエンスを大きく変える可能性があることに、お気づきでしょうか?

SEO(検索エンジン最適化)を実施するにあたっては、ユーザビリティと同様のアプローチ、すなわち、まずはターゲットユーザー像を明確にし、その上で、そのターゲットユーザーの視点に立ってキーワードを見極めることが大事であると、先の記事SEOとユーザビリティ(その1)/(その2)で述べました。
では、こうして見極めたキーワードは、実際サイト(ページ)の中にどう配置してゆけばよいのでしょうか?

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