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「WCAG 2.0」の記事一覧

話題「WCAG 2.0」に関連するコラム記事の一覧です。
(記事数:3)

Webアクセシビリティの標準指針である、W3C(World Wide Web Consortium)の「WCAG 2.0(Web Content Accessibility Guidelines 2.0)」および日本の「JIS-X:8341-3:2009(2010年に改訂される予定の公開レビュー版)」では、「アクセシビリティ・サポーテッド(Accessibility Supported)」という用語が見られます。見慣れない用語なので読んでいて戸惑うかもしれませんが、アクセシビリティを実効的なものにするための重要な概念だと思いますので、簡単にご紹介したいと思います。

先のコラム記事「改正JIS X8341-3のベース「WCAG 2.0」とは?」で、WCAG 2.0(Web Content Accessibility Guidelines 2.0)についての概略を紹介しました。今回は、WCAG 2.0を読み解くにあたって知っておきたいこと(具体的に、どういったドキュメント体系になっているのか、どう読んでいくと良いか)について触れてみたいと思います。

前回のコラム記事「JIS X8341-3 改正:パブリックコメント受け付け」で触れたように、2009年9月に新しく改正される予定のJIS X8341-3「高齢者・障害者等配慮設計指針 − 情報通信における機器・ソフトウェア・サービス − 第3部:ウェブコンテンツ」は、W3C(World Wide Web Consortium)において2008年の12月に「勧告」(Recommendation)されたWCAG 2.0(Web Content Accessibility Guidelines 2.0)という指針がベースになっています。前バージョンのWCAG 1.0が勧告されたのが1999年5月なので、WCAG 2.0は、アクセシビリティのW3C指針として、実に9年ぶりのバージョンアップということになります。

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