メニューおよびサイト内検索をスキップして、本文へジャンプ



ここから本文です。 現在位置表示(パンくずリスト)は、このすぐ上にあります。

「検証ツール」の記事一覧

話題「検証ツール」に関連するコラム記事の一覧です。
(記事数:7)

Webアクセシビリティ向上のために設立された米国の非営利団体「WebAIM(Web Accessibility in Mind)」が開発/公開している、「WAVE」というアクセシビリティ検証ツールがあります。このツール自体は昔(2000年)から存在しており、私自身もよく使用しているのですが、2010年3月に第25回目として開催されたアクセシビリティに関する国際会議「CSUN」において、WebAIMによる「A Beginner's Introduction to WAVE」という入門者向けセッションがありましたので、そこでの発表資料も参考にしつつ、ご紹介したいと思います。

ご自分のサイトがユーザーのブラウザにおいて、実際にどのくらいの横幅で閲覧されているかを知ることは、ユーザーインターフェースを設計をする上でとても興味深い事項ですね。今回は、閲覧ブラウザの横幅のデータを自動的に集積してくれるツール、BROWSIZEをご紹介します。

主観的な印象ではありますが、近頃、無駄に動作が重い(ページの読み込みに時間がかかる)Webサイトが多いような気がします。一見なんてことなさそうな(リッチなアプリケーションが実装されていたり、高解像度画像や動画が貼り付けられていたり、といった様子がない)ページであっても、ブラウザに読み込まれるのに時間がかかってしまい、コンテンツ内容を閲覧したり機能を操作したりできる状態にならないケースがたびたび見受けられるのです。

斬新なUI(ユーザーインターフェース)で話題となったアップルのiPhone。日本における普及度は、多いとは言えないかもしれませんが、一度手にした知人(複数人)は異口同音に「もう手放せない」「iPhoneでWebブラウズするのが当たり前になり、PCをあまり使わなくなった」と言います。普及台数ベースではなく、インターネット利用時間ベースで考えると、もしかしたら自分たちが予想している以上に、皆さんのWebサイト(ホームページ)はiPhoneからアクセスされている(あるいは今後益々アクセスされるようになる)と言えるかもしれません。

Webブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)の中で、大きなシェアを持つIE(Internet Explorer)。米国Net Applicationsが発表した、全世界におけるブラウザのシェア調査によると、Internet Explorerのシェアは約75パーセントだそうです(2008年2月の時点で)。8割以上のシェアを誇っていた一頃に比べれば若干陰りが見えるとは言われるものの、今現在、もっともメジャーなブラウザと言って間違いないでしょう。

ご自分のサイトのどこがクリックされて、ユーザーがどう動いているかは、ユーザーインターフェースを設計をする上でとても興味深い事項ですね。以前、「クリック箇所を解析する」でCrazy Eggという解析ツールをご紹介しましたが、今回はもうひとつ、RobotReplayというツールをご紹介します。

ご自分のサイトのどこがクリックされていて、どこがクリックされていないかは、ユーザーインターフェース設計をする上でとても興味深い事項のひとつですね。ユーザビリティテストでも検証が可能ですが、自動的に解析してくれるツールもあります。今回はそんなツールのひとつ、Crazy Eggをご紹介します。

Twitterでの反応 (TOPSY)

最近のRetweet

人気のページ (はてなブックマーク)