メニューおよびサイト内検索をスキップして、本文へジャンプ



ここから本文です。 現在位置表示(パンくずリスト)は、このすぐ上にあります。

「ユーザーエクスペリエンス (UX)」の記事一覧

話題「ユーザーエクスペリエンス (UX)」に関連するコラム記事の一覧です。
(記事数:18)

最近、プログレッシブエンハンスメント(Progressive Enhancement)という言葉をよく目にするようになりました。Webユーザーの増加、ユーザーの閲覧環境の多様化(パソコンだけでなく、携帯電話やスマートフォン、支援技術など)、ユーザーの抱える身体的状況の多様化(障碍、加齢、怪我、など)、といった背景を踏まえて、より幅広く、多くの人が情報にアクセスできるようにすることを目指したWebサイトの開発理念です(Webアクセシビリティを実現するための技術的方法論のひとつとも言えますね)。以下、簡単にご紹介したいと思います。

Webアクセシビリティの標準指針である、W3C(World Wide Web Consortium)の「WCAG 2.0(Web Content Accessibility Guidelines 2.0)」および日本の「JIS-X:8341-3:2009(2010年に改訂される予定の公開レビュー版)」では、「アクセシビリティ・サポーテッド(Accessibility Supported)」という用語が見られます。見慣れない用語なので読んでいて戸惑うかもしれませんが、アクセシビリティを実効的なものにするための重要な概念だと思いますので、簡単にご紹介したいと思います。

当サイトのコラム記事「ユーザーエクスペリエンスとは?」で、ユーザーエクスペリエンスとはどういう概念かを、できるだけ平易に説明してみましたが、今回はもう少し権威のある、ちょっとアカデミック(?)な定義をご参考までにご紹介したいと思います。

「SEMリサーチ」というサイトで、「Googleは将来、画像上のテキストを認識できるようになるか?」という興味深い記事がありました。

Googleのスタッフが「Will Google find text in images someday ?」という質問に答える形で、画像内の文字情報のテキスト抽出の可能性について、見解を示しているのですが、「実現するためのアイデアは思い浮かぶものの、作業が大変で、近い将来での実現は難しい」ようです。

皆さんのWebサイト(ホームページ)において、高解像度画像を見たいというユーザーニーズ/ユースケースがあるかどうか、検討されたことはありますでしょうか?高解像度画像とは、簡単に言うと「きめ細かな質で、大きな面積の画像」ですが、以下のようなシチュエーションで、ユーザーは高解像度画像を見たいと思うのではないでしょうか。

Ajax(エイジャックス)とは、簡単に言うと、画面遷移(ページの切り替え)を伴わずに、ページの情報内容を変更させることができる技術です(詳しくは、Wikipediaの解説などをご参照ください)。

ユーザーの操作(クリックなど)のたびにサーバー側からのレスポンスを待つ(新しくページを切り替えて表示する)必要がないことから、使い勝手の向上が期待できます。また最近では、気軽にAjaxを実装できる「ライブラリー」と呼ばれるプログラムモジュールが多数出回っており、これを使うことでクールな(かっこいい)ユーザーインターフェースをWebサイト(ホームページ)に容易に実装できることも、Ajaxの特長と言えるでしょう。

マシンリーダブル(machine-readable)」という言葉を聞いたことがありますか?

(ある情報を)機械が「読む/解釈することができる」状態のことを指し示す言葉ですが、Webサイト(ホームページ)で情報を発信する際に、実はとても重要な要素だったりします。「Webサイトは、人間が閲覧するものなのに、なぜ?」とお思いの方も多いかもしれませんね。以下、解説したいと思います。

Googleの実験サイトGoogle Labs(グーグル ラボ)の中に、Google Audio Indexing(GAudi)というものがあります。動画の中で発せられている音声(人の言葉)の内容を、検索しようという実験です。(読み方は「ガウディ」でよいのでしょうか?なかなかしゃれたネーミングですね。)

2008年の7月に発売され、今なお話題のiPhone。発売当初からマスコミでも大きく取り上げられ、あたかも「UI(ユーザーインターフェース)の理想型」のよう見えてしまうほどの扱いを受けています。果たしてiPhoneが「理想的なUI」かについては、個々人によって意見がわかれるところでしょう。私自身、一個人としては諸手を挙げて「iPhone最高!」とは思わなかったりします。その一方で、ユーザビリティ屋としては、個人的主観だけをもって「食わず嫌い」になってはいけないな、と改めて思うのです(自戒の念を込めて)。

以前、このサイトで「動画共有サービスでお手軽にユーザーエクスペリエンス向上」という記事を掲載しました。静止画像(やテキスト)で伝わりにくい魅力が「動画でなら伝わる」ことは色々ある(たとえばハウツーであったり、音や空気感を含んだ雰囲気であったり、(スタッフや職人の)仕事にかける姿勢や情熱であったり)と申し上げましたが、その好例として、今回はハウツーに特化した動画共有サイト、Howcastを参考までにご紹介したいと思います。

YouTubeなどの動画共有サービスの登場によって、誰でも手軽に、動画をインターネットに公開できる時代になりました。しかも公開した動画は、動画共有サービスのサイトで見れるだけでなく、自分のサイトにも貼り付けて見せることができます。

Internet Explorer 7(IE7)の日本語版が、2006年11月2日に正式公開されました。「IEの新しいバージョンが出たのね」「Webサイト(ページ)のレイアウト崩れをチェックしなきゃ」くらいに思っているウェブマスター/制作者のみなさんも多いかと思いますが、実はIE7の登場は、Webにおけるユーザー行動、ひいてはユーザーエクスペリエンスを大きく変える可能性があることに、お気づきでしょうか?

お店などのWebサイト(ホームページ)を運営していて、お客様に来店していただきたいと考えているウェブマスターさんにとって、地図を載せることは必須要件ですよね。その際、通常でしたらWebデザイナー(制作会社)にお願いして、画像ソフト(Illustratorなど)を使って奇麗に地図を作ってもらうことが多いと思います。もちろん、それも悪くないですが、いっそのことGoogleマップを使ってしまう、という手もあります。

公開日:2006年10月 2日 |最終更新日:2010年5月10日

最近はブロードバンド環境が当たり前となり、Flashを採り入れたサイトも当たり前のように見かけるようになりました。しかし残念ながらその多くは、Flashを使ったクリエイティブが「目的化」していて、ユーザビリティを損ねているように思います。

いくつか例を挙げてみましょう。(2006年8月14日現在)

私事ですが、つい先日、結婚して1周年を迎えました。思えば結婚準備においても、式場選びや各種アイテムの調達、新婚旅行先選びなどで、Web(インターネット)は大活躍でした。そんな中で、とても良いユーザーエクスペリエンスとして印象に残っていることがあるので、紹介したいと思います。

かねてから英語版は存在していたのですが、Googleマップ(ベータ版)の日本語版が公開されていました。

アップルコンピュータのサイトで、iTunesのバージョン4.9がリリースされましたね。ついにiTunesでPodcast(ポッドキャスト)が可能になりました。

Podcast(ポッドキャスト)とは、RSS(ブログなどを更新するたびに、自動的に新着情報をXMLで配信するしくみですね)を応用し、音声データを結びつけることで、インターネットラジオの番組や、小説の朗読といった音情報を、iPodに転送するというものです。
ブログのRSS配信を利用している方は結構いらっしゃると思いますが、普段お使いのRSSのような文字情報ではなく、音声を自動的にパソコンで受信する(そしてそれをiPodなどの音楽プレーヤーに移して聴く)、とイメージすればわかりやすいでしょうか。

皆さんは、Web(インターネット)を利用して普段どんなことをしていますか?
調べ物をしたり、買い物をしたり、予約をしたり、...と、いろいろあることでしょう。商品やサービスの種類にもよりますが、今後ますます、Web(インターネット)が消費行動の手段として、大きな役割を担うことは間違いないと言えます。

とはいえ、現実には残念ながら、Webサイトを利用しても必ずしも満足いく結果が得られるとは限りません。たとえば、買い物を例に取ると、以下のように「満足度」にもいろいろなレベルがあるのではないでしょうか。

  • 自分の欲しいものを買えなかった
  • 自分の欲しいものをなんとか買えたが、買うまでに苦労した
  • 自分の欲しいものをスムーズに買うことができた
  • 自分の欲しいものの他に、思わぬ掘り出し物を見つけて買うことができた

Twitterでの反応 (TOPSY)

最近のRetweet

人気のページ (はてなブックマーク)