記事一覧 : ユーザーインターフェース (UI)
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ユーザーを引っ掛けようとする UI

ユーザーをトラップに引っ掛けようとするようなユーザーインターフェース (UI) があります。このような例を見るにつけ、UI のデザインおよびそれを支える IA (情報設計) においては、それなりに倫理的であることも求められるのではないか、と思います。

スクロールに呼応してコンテンツを小出しにする演出

ユーザーのスクロール操作に呼応してコンテンツの塊が小出しに出現する演出をよく目にします。ユーザーがコンテンツを「順序よく」「連続的に」見ることが前提となっていますが、それ以外の利用文脈を持つユーザーへの配慮が忘れられがちな印象を受けます。

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景の動画による演出

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景が動画になっているウェブサイトをよく目にします。「予期的 UX」醸成やブランディング訴求といった側面が重視されていますが、基本的なユーザビリティやアクセシビリティもしっかり押さえたいものです。

その確認画面、必要ですか?

問い合わせや資料請求などのフォームで、送信前の確認画面が出てくるものがありますが、このようなインタラクションは「まどろっこしい」と言えるでしょう。ユーザーのメンタルモデルに照らし合わせて不自然さや不快感のない範囲で、できるだけ手続きを簡素化するようにしたいものです。

データセルを結合してテーブルを視覚的に「よりシンプルに」したい場合

ウェブコンテンツの表現でテーブルを用いる場合、データセルを敢えて結合することで視覚的に「よりシンプルに」したい、というケースはあると思います。視覚的にはシンプルに見えても構造的には単純でなくなっているので、注意が必要です。

「satisficing」を考える

英語で「satisficing」という言葉があります。「不満なく事足りている」状態を表わす言葉ですが、今回の記事では、この satisficing とユーザビリティの関係について、いろいろな側面から考えてみたいと思います。

代替コンテンツの自動提供への期待

ウェブアクセシビリティにおいて、非テキストコンテンツに対する代替コンテンツの提供は、大きな課題と言えますが、AI などの技術の進化によって代替コンテンツが自動的に提供されるようになれば、状況は大きく改善されるかもしれません。

Chris Nossel "Narrow AI in Sci-Fi" (UX Days Tokyo 2016)

UX Days Tokyo 2016 カンファレンスでの、Chris Nossel さんによる講演のノートです。

画像スライドショーをアクセシブルにカスタマイズする (PhotoSwipe を例に)

ウェブサイトで画像のスライドショーを実現するには、現実的には JavaScript ライブラリーを付加的に使うことになります。PhotoSwipe というライブラリーをアクセシブルにカスタマイズしてみたので、ひとつの実験例としてご紹介します。

タブ型 UI について考える

タブをクリック/タップすると、そのタブに紐づいた情報 (タブパネル) が切り替わり表示される UI があります。このタブ型 UI について、ユーザビリティおよびアクセシビリティの観点から配慮したいことを考えてみたいと思います。
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