記事一覧 : ユーザーエクスペリエンス (UX)
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動画キャプションを聴覚障害者の UX として考える

聴覚障害者に対して、動画視聴の結果もたらされるユーザー体験 (UX) に少なからず影響を与えるという意味で、キャプションの制作は、実にクリエイティブな仕事であると言えます。制作リソースの許す限りブラッシュアップしたいものです。

ユーザーを引っ掛けようとする UI

ユーザーをトラップに引っ掛けようとするようなユーザーインターフェース (UI) があります。このような例を見るにつけ、UI のデザインおよびそれを支える IA (情報設計) においては、それなりに倫理的であることも求められるのではないか、と思います。

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景の動画による演出

メインビジュアル (ヒーローイメージ) や背景が動画になっているウェブサイトをよく目にします。「予期的 UX」醸成やブランディング訴求といった側面が重視されていますが、基本的なユーザビリティやアクセシビリティもしっかり押さえたいものです。

ユーザーに受け入れられやすい広告はあるのか

ウェブサイトやアプリに展開された広告で苛立ちを感じた経験は、皆さんあるかと思います。「媒体のユーザー体験に合わせた広告」とされているネイティブ広告ですら、ユーザーにフラストレーションを与えることがあり、なかなか難しい問題だと思います。

スマートウォッチ利用の個人的総括

Pebble を2年間愛用して、ポジティブ/ネガティブ両面でそれなりに累積的 UX が自分の中でまとまってきました。今回は個人的な総括 (学び) として、スマートウォッチ利用を通じて感じた課題を書き記しておきたいと思います。

その確認画面、必要ですか?

問い合わせや資料請求などのフォームで、送信前の確認画面が出てくるものがありますが、このようなインタラクションは「まどろっこしい」と言えるでしょう。ユーザーのメンタルモデルに照らし合わせて不自然さや不快感のない範囲で、できるだけ手続きを簡素化するようにしたいものです。

地図は Google マップだけで大丈夫?

「ウェブサイトにおける地図の提示は Google マップだけで大丈夫なのか?」という議論は古くからありますが、モバイルデバイスでのウェブ利用が当たり前となった現在、改めてこの議論について考えてみたいと思います。

「satisficing」を考える

英語で「satisficing」という言葉があります。「不満なく事足りている」状態を表わす言葉ですが、今回の記事では、この satisficing とユーザビリティの関係について、いろいろな側面から考えてみたいと思います。

サイト横断的な IA

企業が複数のウェブサイトで情報発信やコミュニケーションを行なう場合、全社的な視点でのサイト横断的な IA が必要です。ウェブ利用を取り巻くエコシステムが複雑になる中、サイト横断的な IA を意識することは、サイト運営規模の大小を問わず重要になってきています。

Chris Nossel "Narrow AI in Sci-Fi" (UX Days Tokyo 2016)

UX Days Tokyo 2016 カンファレンスでの、Chris Nossel さんによる講演のノートです。
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