記事一覧 : ユーザー中心設計 (UCD/HCD)
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ワイヤーフレーム + フローチャート =「ワイヤーフロー (wireflows)」

ワイヤーフローとは、ワイヤーフレームとフローチャートを合わせたもので、画面構成と画面遷移を同時に見渡せる中間成果物です。ウェブサイト設計の上流工程で、サイト全体のページ構造がユーザー行動に照らし合わせて不自然でないかを検証するのに有効です。

「satisficing」を考える

英語で「satisficing」という言葉があります。「不満なく事足りている」状態を表わす言葉ですが、今回の記事では、この satisficing とユーザビリティの関係について、いろいろな側面から考えてみたいと思います。

ワイヤーフレーム

ウェブサイトの画面設計をまとめるにあたって、よく使うのが、ワイヤーフレームという手法です。ワイヤーフレームを作るにあたって、私自身が心がけていることなどをまとめてみました。

ペーパープロトタイピング

ウェブサイトの画面設計のファーストステップとして、よく使うのが、ペーパープロトタイピングという手法です。ペーパープロトタイピングについて、私自身が心がけていることなどをまとめてみました。

「ユーザーストーリー」を採り入れてみる

ユーザー中心設計 (UCD) を手軽に実践できないだろうか、多種多様なユーザーニーズを幅広く拾った設計ができないだろうか — そんなとき、アジャイルのプロジェクトで用いられている「ユーザーストーリー」を使うという手もありかもしれません。

Web アクセシビリティ向上のためのインクルーシブデザイン

Web アクセシビリティ向上のためのインクルーシブデザインについて考察します。UCD プロセスの上流工程から障碍者に参加してもらうことや、ユーザビリティテストに障碍者に参加してもらうこと、などが考えられます。

パターンランゲージとユーザー中心設計 (UCD)

ここ数年、パターンランゲージに興味を持っています。 パターンランゲージとは「デザインする対象の構造に潜む関係性の諸パターンとそれらの生成プロセスを、共通の形式に則って自然言語で記述し、体系化したもの」です (この定義は、 […]

Webサイト設計におけるコンセプトワークのコツ(5W1Hを意識する)

Webサイト設計の「5つの段階」で、Jesse James Garrett(ジェシー・ジェームス・ギャレット)氏の"The Elements of User Experience"を引き合いに出して、Webサイト設計には […]

Webサイト設計の「5つの段階」

以前、このサイトの記事「Webデザインとは、情報をデザインすること」で、以下のようなことを述べました。 「美しさ」「かっこよさ」あるいは逆に「(意図的な)かっこ悪さ」といった見える部分は、デザインにおける氷山のてっぺんに […]

ターゲットユーザー像を明確にする (ペルソナとシナリオ)

ウェブユーザビリティを向上させるには、ターゲットユーザー像 (さらにはそのターゲットユーザーのコンテキストやゴールも) を明確にすることが不可欠です。そのためのツールとしてよく使われるのが「ペルソナ」と「シナリオ」です。