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「ユーザー行動」の記事一覧

話題「ユーザー行動」に関連するコラム記事の一覧です。
(記事数:21)

ページが存在しないアドレス(URL)にアクセスすると、「ページが見つかりません」といったメッセージが表示されるのを見たことがあると思います(いわゆる「Not Found(404エラー)」と呼ばれる現象です)。

Not Found(404エラー)が起こる原因としては、以下のようなものが挙げられます。

ご自分のサイトがユーザーのブラウザにおいて、実際にどのくらいの横幅で閲覧されているかを知ることは、ユーザーインターフェースを設計をする上でとても興味深い事項ですね。今回は、閲覧ブラウザの横幅のデータを自動的に集積してくれるツール、BROWSIZEをご紹介します。

456 Berea Streetという、主にWeb標準やアクセシビリティ、ユーザビリティに関する話題を簡潔にまとめて発信しているスウェーデン発のサイトがあります。その中に、「Don't fear the fold -- people do scroll」という興味深い記事がありました。Webユーザーはちゃんとスクロールしてくれるもだから、「fold」を恐れるな、というものです。

インターネット(Web)における個人情報の取り扱いについての意識は、個人情報保護法の施行をきっかけに高まっています。Webサイト(ホームページ)を運営する側はもちろんのこと、ユーザー(消費者)側でもその意識は年々高まっていることを、私自身、日々実感しています。

顧客の個人情報取得にあたっての大原則は、「利用目的を明示し、ユーザー側の許諾(パーミッション)を得て初めて取得すること」と、「本当に必要な個人情報のみを取得すること」です。この考え方はサイト運営に携わる人にとって、今や「当たり前」になっていると信じたいところですが、特に後者について、そうでない例を見つけてしまったので、敢えて(今さらな感じはしますが)「おさらい」しておこうと思った次第です。

バナーブラインドネス(banner blindness)という言葉をご存知でしょうか?直訳すると「バナーを視認できない」という意味になりますが、より端的に言うと、Webサイト(ホームページ)上のユーザー行動において、「バナー画像がユーザーに無視される」現象を言い表した言葉です。

あるサイト(ホームページ)のユーザビリティ検証プロジェクトで、「改善前」と「改善後」のページを使ったユーザビリティテスト(比較実験)を実施しました。

「改善前」では、サイト内検索が多く使われ(そのサイトでは残念なことに、結果、ユーザーの満足いく検索結果が得られなかったり、検索結果が「0件」となってユーザーにフラストレーションを与えてしまいました)、「改善後」では、サイト内検索がほとんど使われないという結果が見られました。

「障碍者が不自由なく使える、アクセシビリティに配慮したWebサイトを作りたい」と思っても、障碍を持ったユーザーが実際どのようにWebサイトを利用しているのか、実感を持てないWeb制作者やウェブマスターは多いのではないでしょうか?そんな皆さんにとって、参考例となるWebページがありますので、ご紹介したいと思います。

ご自分のサイトのどこがクリックされて、ユーザーがどう動いているかは、ユーザーインターフェースを設計をする上でとても興味深い事項ですね。以前、「クリック箇所を解析する」でCrazy Eggという解析ツールをご紹介しましたが、今回はもうひとつ、RobotReplayというツールをご紹介します。

ご自分のサイトのどこがクリックされていて、どこがクリックされていないかは、ユーザーインターフェース設計をする上でとても興味深い事項のひとつですね。ユーザビリティテストでも検証が可能ですが、自動的に解析してくれるツールもあります。今回はそんなツールのひとつ、Crazy Eggをご紹介します。

Webの入力フォーム(「お問い合わせ」や「申し込み」など)で、氏名を入力させるケースは多いですが、いつも気になるのが、読み仮名(フリガナ)の入力です。カタカナで入力させる例がとても多いのですが、これは、ユーザー(お客様)にわざわざ、無駄に面倒なことを強要していると言えます。

Webページを閲覧する際、スクロールが使えることは「当たり前」ですよね。恐らく「スクロールをしたことが無い」というWebユーザーはいないでしょう。しかし、その「当たり前」に意外な落とし穴があること、ご存知でしょうか?

とあるプロジェクトで、アイトラッキング(eye tracking)を使ったユーザビリティテストに立ち会う機会に恵まれました。アイトラッキングとは、(ユーザーの)目線の動きを追跡する調査手法で、こんなちょっと変わった形のモニターディスプレイ(リンク先は、Tobii社のEye Tracker一覧)を使います。一台数百万円もする代物ですが、一昔前のそれと違って、ユーザーは特殊な装置を身につける必要がないので、自然な使用感で、ユーザビリティテストに活用することができます。

最近、とあるプロジェクトでユーザビリティテストを実施しました。テストの結果、ウェブユーザーの検索行動に、ある傾向が見られたので、ご紹介したいと思います。

Internet Explorer 7(IE7)の日本語版が、2006年11月2日に正式公開されました。「IEの新しいバージョンが出たのね」「Webサイト(ページ)のレイアウト崩れをチェックしなきゃ」くらいに思っているウェブマスター/制作者のみなさんも多いかと思いますが、実はIE7の登場は、Webにおけるユーザー行動、ひいてはユーザーエクスペリエンスを大きく変える可能性があることに、お気づきでしょうか?

以前の記事で、アクセスログとは何か?や、アクセスログ解析ツールのいろいろアクセスログの基本的な読みかたについて説明しましたが、今回は「実際にアクセスログを解析するときの留意点」について、触れたいと思います。

先回の記事では、アクセスログ解析の基本的な指標である「ビジター」「ページビュー」「ヒット」についてご説明しましたが、今回はもう一歩進んで、来訪者の動きがわかるような指標についてご紹介します。

先回の記事では、アクセスログとは何か?や、アクセスログ解析ツールのいろいろについて触れました。今回は、これらの解析ツールを使ってどうアクセスログを読むかについて、実際にアクセスログ解析ツールでよく見かける用語を手がかりに、ご紹介します。

Webマーケティングやターゲットユーザーの想定に役立つアクセスログですが、実際に見るには、アクセスログ解析ツールが便利です。いくつか、簡単にご紹介しましょう。

公開日:2005年7月25日 |最終更新日:2006年3月25日

このあいだ、とあるWebマスターの方から、「うちのホームページにアクセスカウンターを設置したいんだけど、どうすればいいの?」という相談を持ちかけられました。
私はそのとき、「アクセスカウンターを設置するより、アクセスログを見るほうがいいですよ。」とアドバイスしました。

こんな経験はありませんか?

デパートで買い物をして、エスカレーターで一階に下り、そのまま食材を買いにデパ地下に行こうとしたら、地下一階への下りエスカレーター乗り場が離れたところにあった。あーめんどくさい。

実はこれ、災害時のことを考えて、敢えてこのような造りにしているそうです。
というのも、火災などでエスカレーター(おそらくは停止していて「階段状態」になっていると思いますが)を下りて非難する際、一階で屋外に出る必要がありますが、仮にエスカレーターがデパ地下までスムーズにつながっていると、パニック状態の人はつい、一階にとどまらずそのまま地下に流れてしまう(つまり、屋外に出られない)という危険性があるからです。この話を聞いたとき、私は「なるほど〜!」と思いましたね。

仕事柄、Webサイトを使う人を観察したり、企業内でWebシステム導入の説明をしたりすることが多いのですが、つくづく痛感するのは、一般的なユーザーというのはこちらが想像する以上に、以下のような特性を持っているものです。

  • めんどくさがり
  • 根気がない
  • 不注意
  • 気まぐれ
  • 不慣れなものに否定的感情をもちやすい
  • 論理的思考力が弱い(何か問題が生じたときにロジカルに分析/対処できない)

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