実験
カテゴリー「実験」のコラム記事一覧です。
当サイトで実装してみたユーザーインターフェース(UI)に関する実験を参考までにご紹介します。
(記事数:23)
Ajaxで動画をポップアップ
先に公開したコラム記事「Ajaxによる画像の拡大」で、画像拡大のAjaxポップアップの例として、Highslide JSというライブラリーを使用しました。今回は、このHighslide JSを用いて、動画のポップアップ表示について触れたいと思います。
お問い合わせフォームのAjaxサービス「VisitorContact」
パンくずリストを音声読み上げ対応に
パンくずリストとは、Webサイト内のそのページの現在位置を示すナビゲーションです。
ホーム > 犬 > ミニチュアダックスフンド
上記のようなスタイルで、Webページの上のほうに表示されるのが一般的です(この例でいうと、「ホーム」と「犬」にはリンクが貼られているケースが多く、上位階層に簡単に移動できます)。童話「ヘンゼルとグレーテル」で、森の中で迷わないようにパンくずを少しずつ落としながら歩いたという故事が由来のようです。
文字拡大/縮小機能の実装を外しました
コラム記事「Webページにおける文字の拡大/縮小機能」で述べたように、当サイトでは、グローバルナビゲーションエリアに[文字拡大]、[縮小]、[標準]というリンクを設けて、文字(テキスト)のサイズを任意に設定できるようにしていました。

「スキップナビゲーション」を実装する
スキップナビゲーションとは、Webページの冒頭(ナビゲーションメニューの手前)に設置されたページ内リンクのことで、そのリンク箇所で[Enter]キーを押す(あるいはクリックする)と、ナビゲーションメニューを通り越して、本文が始まる位置にジャンプすることができる機能です。「JIS X 8341-3:2009」の改正原案で「ブロック・スキップ」と呼ばれているものです(項目番号7.2.4.1)。
キーボード操作におけるフォーカスの可視化
ロービジョン(弱視)向けの代替スタイルシート
Webサイト(ホームページ)がWeb標準に準拠して適切に制作されていれば、表示されるWebページの「見た目のデザイン」は、スタイルシートというファイルで制御することができます。これを応用して、今日の一般的なブラウザでは、ユーザースタイルシートを用いてWebページの表示を「自分好みに」カスタマイズできるようになっています。つまり、ユーザー(サイトの閲覧者)が、自分用にオリジナルのスタイルシートを作ることによって、Webページを「自分が見やすいように」変更することができるのです。これは、アクセシビリティの観点で、特にロービジョン(弱視)のユーザーにとっては非常に有益な機能と言えます。
リキッドレイアウト
以前より当サイトを訪問してくださっている読者の方はお気づきかもしれませんが、当サイトでは、幅固定のレイアウトから、リキッドレイアウト(ブラウザのウィンドウ幅に応じて、表示するページ幅が変動するレイアウト)に変更しました。
高解像度画像ビューワーの例(その4):Closr.it
高解像度画像は、サイトが扱っている内容によっては、ユーザーからの強い閲覧ニーズがあることを、コラム記事「高解像度画像を閲覧できるようにする」で述べました。これを受けて、高解像度画像を閲覧するためのアプリケーション(ビューワー)、特に無料で気軽に使えるものをご紹介したいと思います。今回採り上げるのは、「Closr.it」です。
高解像度画像ビューワーの例(その3):Google Maps Image Cutter
高解像度画像は、サイトが扱っている内容によっては、ユーザーからの強い閲覧ニーズがあることを、コラム記事「高解像度画像を閲覧できるようにする」で述べました。これを受けて、高解像度画像を閲覧するためのアプリケーション(ビューワー)、特に無料で気軽に使えるものをご紹介したいと思います。今回採り上げるのは、「Google Maps Image Cutter」です。
高解像度画像ビューワーの例(その2):TJPzoom
高解像度画像は、サイトが扱っている内容によっては、ユーザーからの強い閲覧ニーズがあることを、コラム記事「高解像度画像を閲覧できるようにする」で述べました。これを受けて、高解像度画像を閲覧するためのアプリケーション(ビューワー)、特に無料で気軽に使えるものをご紹介したいと思います。今回採り上げるのは、「TJPzoom」です。
高解像度画像ビューワーの例(その1):Lightbox Plus
高解像度画像は、サイトが扱っている内容によっては、ユーザーからの強い閲覧ニーズがあることを、コラム記事「高解像度画像を閲覧できるようにする」で述べました。これを受けて、高解像度画像を閲覧するためのアプリケーション(ビューワー)、特に無料で気軽に使えるものをご紹介したいと思います。今回採り上げるのは、「Lightbox Plus」です。
Ajaxによる画像の拡大
Webページ上にある小さな画像(サムネイルなど)をクリックすると、画像が拡大表示される — Ajaxを使った、そんなUI(ユーザーインターフェース)をご覧になったことがある人は多いと思います。たとえば、以下のような感じです(eコマースサイトの例)。
文字拡大/縮小機能を使うときは代替手段も明示する
(2009年10月30日追記)
諸事情により、このコラム記事で扱っている文字拡大/縮小機能は、当サイトから外すことにしました。詳しくは「文字拡大/縮小機能の実装を外しました」をご参照ください。
「Webページにおける文字の拡大/縮小機能」でご紹介したように、当サイトでは、JavaScriptを使った文字拡大/縮小機能を実装しています。本来はブラウザ側で持つべき機能であって、Webページ(コンテンツ)側に実装するのはどうかと思いますが、多くのブラウザで文字拡大/縮小機能がメニューに隠れてしまっている現状(そのため多くのユーザーは文字サイズを任意に変更できることを知らない)、少しでもユーザーの助けになればという観点で考えると、現時点ではそれなりに意義があると思っています。
そんな中、同様のソリューションを提供しているWebサイト(ホームページ)も少なくありませんが、問題はその大半が、JavaScriptが無効なブラウザでも文字拡大/縮小機能が表示されっ放しで、クリックしてもリアクション(フィードバック)が無いことです。
お問い合わせページのSSL暗号化
サイト内検索をGoogle Custom Search Engineで
Movable Type 4に移行
これまでMovable Type 3で構築していた当サイトですが、このたび、Movable Type 4(以下、MT4といいます)に移行しました(サイトの外観はほとんど変わっていないので、一見すると「どこが変わったの?」という感じですが...)。
MT4に関するノウハウは、すでに色々なサイトで取り上げられているのでここでは割愛しますが、MT4では(旧バージョンと大きく異なり)モジュールや条件分岐がふんだんに採り入れられている、という特長があります。これにより、より柔軟なサイト管理/運営ができるようになっています。具体例を挙げると:
動画共有サービスでお手軽にユーザーエクスペリエンス向上
YouTubeなどの動画共有サービスの登場によって、誰でも手軽に、動画をインターネットに公開できる時代になりました。しかも公開した動画は、動画共有サービスのサイトで見れるだけでなく、自分のサイトにも貼り付けて見せることができます。
アクセシビリティ(ユニバーサルデザイン)ポリシーを公開
昨今、ユニバーサルデザイン(UD)という言葉をよく耳に(目に)しますね。自動車、住宅、家電製品、文房具...と、ジャンルを問わず様々な製品に導入され、消費者側も、ユニバーサルデザインに配慮した製品に魅力を感じる人が増えています。(「消費者の約7割が、UDに配慮した商品や施設、サービスを利用したいと思っている」というデータもあります。詳しくは、ユニバーサルデザインフォーラムの調査実績(第4回「暮らしの中のデザインに関するアンケート」)をご参照ください。)
RSSフィードの効果測定
Webページにおける文字の拡大/縮小機能
(2009年10月30日追記)
諸事情により、このコラム記事で扱っている文字拡大/縮小機能は、当サイトから外すことにしました。詳しくは「文字拡大/縮小機能の実装を外しました」をご参照ください。
アクセシビリティ対策の一環として、Webページの文字サイズを可変にしておく(ユーザーが自由に文字を拡大/縮小できる)ことは、大切なことです。特に高齢者や弱視の方は大きな文字でないと判読できない、ということを充分留意する必要があるでしょう。
Webサイトを携帯対応に
当サイトのコラム記事を携帯電話端末からも閲覧できるように、「携帯版β」サイトを公開しました(http://website-usability.info/mobile/)。こちらのバーコードから、アクセスしていただくことができます。
Googleマップを自分のサイトに
お店などのWebサイト(ホームページ)を運営していて、お客様に来店していただきたいと考えているウェブマスターさんにとって、地図を載せることは必須要件ですよね。その際、通常でしたらWebデザイナー(制作会社)にお願いして、画像ソフト(Illustratorなど)を使って奇麗に地図を作ってもらうことが多いと思います。もちろん、それも悪くないですが、いっそのことGoogleマップを使ってしまう、という手もあります。

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