「JavaScript/Ajax」の記事一覧
話題「JavaScript/Ajax」に関連するコラム記事の一覧です。
(記事数:18)
最近、プログレッシブエンハンスメント(Progressive Enhancement)という言葉をよく目にするようになりました。Webユーザーの増加、ユーザーの閲覧環境の多様化(パソコンだけでなく、携帯電話やスマートフォン、支援技術など)、ユーザーの抱える身体的状況の多様化(障碍、加齢、怪我、など)、といった背景を踏まえて、より幅広く、多くの人が情報にアクセスできるようにすることを目指したWebサイトの開発理念です(Webアクセシビリティを実現するための技術的方法論のひとつとも言えますね)。以下、簡単にご紹介したいと思います。
Webページの途中に、リンクの目的地があるような場合がありますね。いわゆる、「ページ内アンカー」と呼ばれているものです。図示すると、下記のようなイメージです。

先のコラム記事「フリガナのカナ表記」に、とても印象的なコメントをいただきました(ありがとうございます!)。フォームに名前を入力する際、いつも「かな漢字変換」でいったん名前を入力しているのに、再度読み仮名入力をさせられるのがとても面倒、というものです。
先のコラム記事「パスワードは隠すべきか?」で、Jacob Nielsen(ヤコブ・ニールセン)氏の「Alertbox」の記事(パスワードを隠すのをやめよう)を引き合いに出し、現時点での私の意見として「多少の不便はあっても、今の慣例どおりデフォルトではパスワードを非表示にしておいて、ユーザーが任意でパスワードの表示/非表示を選択できる機能を付加するのが良いのではないか」ということを述べました。
毎日コミュニケーションズ「Web Designing(ウェブデザイニング)」誌の2010年2月号にて、記事を執筆させていただきました。テーマは、Ajaxにおけるユーザビリティです。「Ajax時代のユーザビリティ 30のポイント」という特集の中で、「レイヤー型ポップアップ」の項を担当させていただきました。
先に公開したコラム記事「Ajaxによる画像の拡大」で、画像拡大のAjaxポップアップの例として、Highslide JSというライブラリーを使用しました。今回は、このHighslide JSを用いて、動画のポップアップ表示について触れたいと思います。
お問い合わせフォームをAjaxのポップアップで表示できる面白いサービスがありますので、ご紹介したいと思います。「VisitorContact」というサービスです。
コラム記事「Webページにおける文字の拡大/縮小機能」で述べたように、当サイトでは、グローバルナビゲーションエリアに[文字拡大]、[縮小]、[標準]というリンクを設けて、文字(テキスト)のサイズを任意に設定できるようにしていました。

高解像度画像は、サイトが扱っている内容によっては、ユーザーからの強い閲覧ニーズがあることを、コラム記事「高解像度画像を閲覧できるようにする」で述べました。これを受けて、高解像度画像を閲覧するためのアプリケーション(ビューワー)、特に無料で気軽に使えるものをご紹介したいと思います。今回採り上げるのは、「Closr.it」です。
高解像度画像は、サイトが扱っている内容によっては、ユーザーからの強い閲覧ニーズがあることを、コラム記事「高解像度画像を閲覧できるようにする」で述べました。これを受けて、高解像度画像を閲覧するためのアプリケーション(ビューワー)、特に無料で気軽に使えるものをご紹介したいと思います。今回採り上げるのは、「Google Maps Image Cutter」です。
高解像度画像は、サイトが扱っている内容によっては、ユーザーからの強い閲覧ニーズがあることを、コラム記事「高解像度画像を閲覧できるようにする」で述べました。これを受けて、高解像度画像を閲覧するためのアプリケーション(ビューワー)、特に無料で気軽に使えるものをご紹介したいと思います。今回採り上げるのは、「TJPzoom」です。
高解像度画像は、サイトが扱っている内容によっては、ユーザーからの強い閲覧ニーズがあることを、コラム記事「高解像度画像を閲覧できるようにする」で述べました。これを受けて、高解像度画像を閲覧するためのアプリケーション(ビューワー)、特に無料で気軽に使えるものをご紹介したいと思います。今回採り上げるのは、「Lightbox Plus」です。
Webページ上にある小さな画像(サムネイルなど)をクリックすると、画像が拡大表示される -- Ajaxを使った、そんなUI(ユーザーインターフェース)をご覧になったことがある人は多いと思います。たとえば、以下のような感じです(eコマースサイトの例)。
Ajax(エイジャックス)とは、簡単に言うと、画面遷移(ページの切り替え)を伴わずに、ページの情報内容を変更させることができる技術です(詳しくは、Wikipediaの解説などをご参照ください)。
ユーザーの操作(クリックなど)のたびにサーバー側からのレスポンスを待つ(新しくページを切り替えて表示する)必要がないことから、使い勝手の向上が期待できます。また最近では、気軽にAjaxを実装できる「ライブラリー」と呼ばれるプログラムモジュールが多数出回っており、これを使うことでクールな(かっこいい)ユーザーインターフェースをWebサイト(ホームページ)に容易に実装できることも、Ajaxの特長と言えるでしょう。
(2009年10月30日追記)
諸事情により、このコラム記事で扱っている文字拡大/縮小機能は、当サイトから外すことにしました。詳しくは「文字拡大/縮小機能の実装を外しました」をご参照ください。
「Webページにおける文字の拡大/縮小機能」でご紹介したように、当サイトでは、JavaScriptを使った文字拡大/縮小機能を実装しています。本来はブラウザ側で持つべき機能であって、Webページ(コンテンツ)側に実装するのはどうかと思いますが、多くのブラウザで文字拡大/縮小機能がメニューに隠れてしまっている現状(そのため多くのユーザーは文字サイズを任意に変更できることを知らない)、少しでもユーザーの助けになればという観点で考えると、現時点ではそれなりに意義があると思っています。
そんな中、同様のソリューションを提供しているWebサイト(ホームページ)も少なくありませんが、問題はその大半が、JavaScriptが無効なブラウザでも文字拡大/縮小機能が表示されっ放しで、クリックしてもリアクション(フィードバック)が無いことです。
(2009年10月30日追記)
諸事情により、このコラム記事で扱っている文字拡大/縮小機能は、当サイトから外すことにしました。詳しくは「文字拡大/縮小機能の実装を外しました」をご参照ください。
アクセシビリティ対策の一環として、Webページの文字サイズを可変にしておく(ユーザーが自由に文字を拡大/縮小できる)ことは、大切なことです。特に高齢者や弱視の方は大きな文字でないと判読できない、ということを充分留意する必要があるでしょう。
お店などのWebサイト(ホームページ)を運営していて、お客様に来店していただきたいと考えているウェブマスターさんにとって、地図を載せることは必須要件ですよね。その際、通常でしたらWebデザイナー(制作会社)にお願いして、画像ソフト(Illustratorなど)を使って奇麗に地図を作ってもらうことが多いと思います。もちろん、それも悪くないですが、いっそのことGoogleマップを使ってしまう、という手もあります。
