「情報探索/ファインダビリティ」の記事一覧
話題「情報探索/ファインダビリティ」に関連するコラム記事の一覧です。
(記事数:8)
URLとは、ブラウザのアドレスバーに表示される文字列で、簡単に言うと「どのWebページを開くか」を示したものです。このURL、何気なくWebユーザビリティに影響しているので、今回は、ユーザビリティという側面からURLのあり方について考えてみたいと思います。
ファビコン(Favicon)とは、Webサイト(ホームページ)をブラウザで開いたときにアドレスバーに表示される、アイコンのことです。当サイトでも、オリジナルのファビコンを実装してみました。
ユーザーインターフェース(UI)設計のコンサルティング会社、ソシオメディアさんのサイトを見て気づいたのですが、サイト内検索窓があるものの、なんとそこに[検索]ボタンがありません。サイト内検索の機能を持つサイトは珍しくないですが、このように[検索]ボタンが無いものは、とても珍しいのではないでしょうか。
検索エンジンGoogleのSERPs(検索結果表次ページ)に、ユーザーが自ら表示順位を変更したり、不要だと思ったサイトを消去したり、表示されていないサイトを検索結果に付け加えることできる機能が実装されたことに、お気づきでしょうか?この機能は、Google Search Wikiと呼ばれるものです。
あるサイト(ホームページ)のユーザビリティ検証プロジェクトで、「改善前」と「改善後」のページを使ったユーザビリティテスト(比較実験)を実施しました。
「改善前」では、サイト内検索が多く使われ(そのサイトでは残念なことに、結果、ユーザーの満足いく検索結果が得られなかったり、検索結果が「0件」となってユーザーにフラストレーションを与えてしまいました)、「改善後」では、サイト内検索がほとんど使われないという結果が見られました。
「マジックナンバー7(±2)」という言葉を聞いたことはありますか?何かを記憶するときに、その数が7つ(プラスマイナス2、つまり5個から9個)までであれば、記憶にとどめやすいという説です。心理学者G.A.ミラー氏が1956年に発表した論文の中で使われた造語ですが、人間が一度に記憶できる要素の限界数を示す基準として、広く知られています。最近では、「7±2」ではなく「4±1」という説もあるようですが...(私自身の記憶力は、この程度かもしれません)。
当サイトは、Movable Typeで構築されていますが、Movable Typeに標準装備されている検索エンジンは、ユーザビリティの観点で見ると、残念ながら少々不便なものになっています。
もともとMovable Typeは米国生まれのツールで、日本語版は英語版をもとにローカライズされたバージョンなわけですが、そのローカライズ過程において、日本語特有の検索ユースケースまでは十分に検討されなかった(あるいは検討したものの仕様がとても複雑になりそうで断念した?)ようです。具体的には、以下の問題点があります。
最近、とあるプロジェクトでユーザビリティテストを実施しました。テストの結果、ウェブユーザーの検索行動に、ある傾向が見られたので、ご紹介したいと思います。
