モバイルファースト/コンテンツファーストとアクセシビリティ
- 公開日 : 2012年2月25日
- カテゴリー : アクセシビリティ , 情報アーキテクチャ (IA)
モバイルファースト (Mobile First)/コンテンツファースト (Content First) の実践は、Web アクセシビリティ向上という面でも意義のあることだと思います。
→ 記事「モバイルファースト/コンテンツファーストとアクセシビリティ」の全文モバイルファースト (Mobile First)/コンテンツファースト (Content First) の実践は、Web アクセシビリティ向上という面でも意義のあることだと思います。
→ 記事「モバイルファースト/コンテンツファーストとアクセシビリティ」の全文スマートフォンの普及によって、モバイル環境で Web を利用することが当たり前になってきた現在、モバイルファースト (Mobile First)/コンテンツファースト (Content First) という考えかたを意識したいところです。
→ 記事「モバイルファースト/コンテンツファーストという考えかた」の全文Web コンテンツの概要を把握するために、さらにコンテンツを熟読してもらうために、見出しを適切に付けることは大事です。この記事では、Web コンテンツの見出しの書きかたについて、解説します。
→ 記事「Web コンテンツの見出しの書きかた」の全文Web ページのタイトルは様々な場面で使われ、今アクセスしているページをユーザーに伝えるだけでなく、ユーザーをサイトへ誘引する行動喚起要因 (Call to Action) としても機能します。これを踏まえ、タイトルの書きかたを確認します。
→ 記事「Web ページのタイトル」の全文Web の閲覧環境が多様化する中、コンテンツ制作においては、簡潔に文章を表現するスキルが今後より一層求められるようになるでしょう。この記事では、簡潔な文章表現のコツをご紹介します。
→ 記事「Web ライティングのツボ (その8) : 簡潔な文章表現」の全文顧客の消費行動は、Web だけで完結していることは稀で、実店舗やコールセンター、紙媒体など、様々なチャンネルが顧客タッチポイントになっています。クロスチャンネル時代の情報アーキテクチャを考えるきっかけとして、「Pervasive Information Architecture : Designing Cross-Channel User Experience」という本を読んだのでご紹介します。
→ 記事「クロスチャンネル時代の情報アーキテクチャ」の全文ある Web ページ内に同じ文言を持つリンクが複数あって、それらのリンクの飛び先が異なる場合、視覚的にリンクの文脈を瞬時に把握できるユーザーには冗長ではないシンプルなリンクラベルを提示する一方で、視覚的にリンクの文脈を瞬時に把握できないユーザーに対しては、そのリンク箇所を読み取るだけでユニークネス (他のリンク箇所と異なるそのリンクの具体的な内容) を理解できるようにすることが大切です。
→ 記事「ひとつのページに同じラベルのリンクが複数存在する場合 (その2)」の全文Web サイトの IA (情報アーキテクチャ) あるいは情報デザインを検討する際には、紙媒体 (書籍) のエディトリアルデザインが参考になることがあります。今回はこのエディトリアルデザインの手法をまとめたもののひとつとして、「ページネーションのための基本マニュアル」という冊子をご紹介します。「受け手 (ユーザー) に伝わりやすくデザインするにはどうしたらよいか」という観点でひととおり目を通してみると、色々な気づきが得られると思います。
→ 記事「ページネーションのための基本マニュアル」の全文このたび、当サイトをリニューアルしました。実際にどのように変わったのか、またその背景にどのようなユーザー行動を想定しているのか、について簡単にまとめてみたいと思います。
→ 記事「サイトリニューアルのおしらせ (情報デザインの見直しと HTML5 化)」の全文インタラクションの操作子や重要なアイキャッチャー (たとえばナビゲーションメニュー、ボタン、見出しなど) に使われる言葉をラベルといいます。適切なラベル付け (ラベリング) は、情報アーキテクチャ (Informatio [...]
→ 記事「ミスリーディングなラベリングとその改善」の全文前回のコラム記事「色だけに依存しない(その1)」では、色の識別が苦手なユーザーについて、「どんな人がいるのか?」「何が問題なのか?」についてご紹介し、色だけに依存した情報提供がリスキーであること(同時に、ユーザーにフラス [...]
→ 記事「色だけに依存しない(その2)」の全文Webサイトには様々なユーザーが来訪します。その中には、色の識別が苦手なユーザーも少なからずいます。そういったユーザーに対して、どういうことを気をつけたらいいか、について2回にわたってご紹介したいと思います。今回は、「ど [...]
→ 記事「色だけに依存しない(その1)」の全文インフォメーションアーキテクチャ(IA)の分野で、DITAという概念を時々目にすることがあります。耳慣れない言葉かと思いますが、ひとことで言うと「情報を構造化(パーツ化)して目的に応じて再構成し出力する」という考えかたで [...]
→ 記事「DITA」の全文先に公開したコラム記事「Ajaxによる画像の拡大」で、画像拡大のAjaxポップアップの例として、Highslide JSというライブラリーを使用しました。今回は、このHighslide JSを用いて、動画のポップアップ表 [...]
→ 記事「Ajaxで動画をポップアップ」の全文Webページには、共通ラベル(同じ文言)を持ったリンクが複数存在し、かつ、これらのリンクの飛び先が異なることがあると思います。主に、同じ粒度の情報が一覧表示されていて、「続きを読む」「詳しく見る」といった類のリンクがある [...]
→ 記事「ひとつのページに同じラベルのリンクが複数存在する場合」の全文バナーブラインドネス(banner blindness)という言葉をご存知でしょうか?直訳すると「バナーを視認できない」という意味になりますが、より端的に言うと、Webサイト(ホームページ)上のユーザー行動において、「バ [...]
→ 記事「バナーブラインドネス」の全文「マジックナンバー7(±2)」という言葉を聞いたことはありますか?何かを記憶するときに、その数が7つ(プラスマイナス2、つまり5個から9個)までであれば、記憶にとどめやすいという説です。心理学者G.A.ミラー氏が1956 [...]
→ 記事「「マジックナンバー7」とメニューの数」の全文Webサイト(ホームページ)を作るうえで、情報をデザイン(設計)することは、とても重要な要素といえます(ご参考:Webデザインとは、情報をデザインすること)。今回は、この「情報をデザインする」にあたってぜひ気に留めておき [...]
→ 記事「チャンクを意識する」の全文RSSを配信(フィード)するサイトは昨今では珍しくなくなりましたが、どうも気になってしかたないのが、RSSを「購読する」という表現です。
→ 記事「RSSを「購読」?」の全文Webサイト設計の「5つの段階」で、Jesse James Garrett(ジェシー・ジェームス・ギャレット)氏の”The Elements of User Experience”を引き合いに出し [...]
→ 記事「Webサイト設計におけるコンセプトワークのコツ(5W1Hを意識する)」の全文