Web アクセシビリティ向上のためのインクルーシブデザイン
- 公開日 : 2012年4月14日
- カテゴリー : アクセシビリティ , ユーザー中心設計 (UCD/HCD)
Web アクセシビリティ向上のためのインクルーシブデザインについて考察します。UCD プロセスの上流工程から障碍者に参加してもらうことや、ユーザビリティテストに障碍者に参加してもらうこと、などが考えられます。
→ 記事「Web アクセシビリティ向上のためのインクルーシブデザイン」の全文Web アクセシビリティ向上のためのインクルーシブデザインについて考察します。UCD プロセスの上流工程から障碍者に参加してもらうことや、ユーザビリティテストに障碍者に参加してもらうこと、などが考えられます。
→ 記事「Web アクセシビリティ向上のためのインクルーシブデザイン」の全文Android スマートフォン「Xperia sola」で新しく採用されるタッチインターフェースのジェスチャ「フローティングタッチ (Floating Touch)」について、ユーザビリティ/アクセシビリティの面で考察します。
→ 記事「フローティングタッチ」の全文Siri (音声認識UI) の出現は興味深い事象ですが、従来の手指によるコントロール (マウス、キーボード、タッチインターフェース) 以外にも、ユーザーの意思をコンピュータに伝える方法は、今後いろいろと実用化されるかもしれません。
→ 記事「ユーザーの意思をコンピュータに伝える方法いろいろ」の全文オープンソースの無料スクリーンリーダー「NVDA」について、Web サイト閲覧時に知っておくとよいキーボード操作をまとめてみました。Web アクセシビリティを検証する際のリファレンスとして、お役に立てれば幸いです。
→ 記事「NVDA のキーボード操作リファレンス」の全文モバイルファースト (Mobile First)/コンテンツファースト (Content First) の実践は、Web アクセシビリティ向上という面でも意義のあることだと思います。
→ 記事「モバイルファースト/コンテンツファーストとアクセシビリティ」の全文支援技術 (スクリーンリーダーなど) だけでなく、一般ブラウザにおいても、キーボード操作によるセクション間移動がもし可能になれば、「スキップナビゲーション」はいよいよ不要になるのではないか…? ということを考えてみたいと思います。
→ 記事「スキップナビゲーションの終焉?」の全文Web コンテンツは、「内容ごとの塊 (セクション)」を明示的にマークアップすることができますが、支援技術ではない一般ブラウザ (Internet Explorer、Firefox、Google Chrome、Safari、Opera) では、キーボード操作によるセクション間のジャンプ移動ができません。この機能が可能になることで、よりアクセシビリティの裾野が広がると思います。
→ 記事「一般ブラウザにおけるセクション間の移動 (キーボード操作)」の全文リンクを別ウィンドウで開くべきではない…という主旨の記事を2007年に書きました。当時に比べユーザー環境も変わりましたが (PC の画面解像度の向上、タブブラウザの一般化)、それでもなお、基本は別ウィンドウで開かないことだと考えます。その背景を解説し、現実的な落とし所も検討します。
→ 記事「別ウィンドウを開くことの是非 (その2)」の全文Web アクセシビリティの一環として、キーボード操作だけでも Web サイトを閲覧できることは大切です。しかし現実には、標準的なキーボード操作ではアクセスできない/利用できないユーザーインターフェース (UI) があります。今回は、こうした標準的なキーボード操作で利用できない Web コンテンツがあった場合、それでもアクセスするためにはどういった補助手段があるのか、簡単にご紹介します。
→ 記事「標準的なキーボード操作で Web コンテンツを閲覧できない場合」の全文ある Web ページ内に同じ文言を持つリンクが複数あって、それらのリンクの飛び先が異なる場合、視覚的にリンクの文脈を瞬時に把握できるユーザーには冗長ではないシンプルなリンクラベルを提示する一方で、視覚的にリンクの文脈を瞬時に把握できないユーザーに対しては、そのリンク箇所を読み取るだけでユニークネス (他のリンク箇所と異なるそのリンクの具体的な内容) を理解できるようにすることが大切です。
→ 記事「ひとつのページに同じラベルのリンクが複数存在する場合 (その2)」の全文アップルの iPhone 4S で搭載された「Siri (シリ)」という音声認識ユーザーインターフェースをご紹介します。ユーザーインターフェースの進化とアクセシビリティの関わりについても考察します。
→ 記事「音声認識ユーザーインターフェース「Siri」」の全文Mac OS X に標準装備されている音声読み上げ機能 (スクリーンリーダー) である「VoiceOver」について、「クイックナビ」「トラックパッドコマンダー」という便利な操作方法をご紹介します。
→ 記事「Mac OS X における音声読み上げ (VoiceOver) (その2) : 「クイックナビ」と「トラックパッドコマンダー」」の全文iOS 機器には、VoiceOver (ボイスオーバー) という音声読み上げ機能 (スクリーンリーダー) が搭載されています。iPhone や iPad が手元にあれば、即座に音声読み上げが可能なので、Web サイトのアクセシビリティ検証ツールとしても気軽に使うことができます。
→ 記事「iPhone や iPad の音声読み上げ機能 (VoiceOver)」の全文Web アクセシビリティ向上のために設立された米国の非営利団体 WebAIM が、「Web Accessibility for Designers」というインフォグラフィックを公開しました。アクセシビリティの基本的な配慮事項を、受け手であるデザイナーに伝わりやすいように、グラフィックデザインを使って表現していることに好感が持てます。
→ 記事「WebAIM のインフォグラフィック「Web Accessibility for Designers」」の全文「アクセシビリティって、ユーザビリティとどういう関係なんでしょうか?」「アクセシビリティとユーザビリティの違い (または共通点) って何でしょうか?」…という質問をいただくことがよくあります。 「アクセシビリ [...]
→ 記事「「アクセシビリティ」を「ユーザビリティ」との関係で考えてみる」の全文当サイトでは、記事「ロービジョン (弱視) 向けの代替スタイルシート」でご紹介していたように、実験的に代替スタイルシートを提供していました (Firefox および Opera で利用可能) が、このたび、やめることにし [...]
→ 記事「ロービジョン (弱視) 向けの代替スタイルシートをやめました」の全文当サイトでは、Web アクセシビリティ向上の一環として、WAI-ARIA の「ランドマーク (Landmark Roles)」をソースコードの中に記述しています。
→ 記事「WAI-ARIA のランドマーク (Landmark Roles) を設置する」の全文当サイトは、Web アクセシビリティに関する情報を発信するという立場から、その規範例となるべく、アクセシビリティ指針を定め、実践しています。その一環として、Web アクセシビリティ規格「JIS X8341-3:2010 [...]
→ 記事「JIS X8341-3:2010 対応状況を公開」の全文2010年8月に改正公示された Web アクセシビリティの JIS 規格「JIS-X8341-3:2010 (高齢者・障害者等配慮設計指針 – 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス – [...]
→ 記事「JIS X834-3:2010を理解する (その2) : ドキュメント体系と読み込むうえでのポイント」の全文先の記事「JIS X8341-3:2010 が正式に公示」でご紹介しましたが、Web アクセシビリティの JIS 規格である「JIS-X8341-3:2010 (高齢者・障害者等配慮設計指針 – 情報通信にお [...]
→ 記事「JIS X8341-3:2010 を理解する (その1) : 規格改正の背景、特長、課題」の全文