事例研究
コラムカテゴリー「事例研究」の記事一覧です。
せっかくのビジュアル表現が...
「Webサイト(ホームページ)をビジュアル的に美しく魅力的に見せたい」という思いは、多くのWebマスターさんがお持ちだと思います。効果的なビジュアル表現は、テキスト(文字)だらけの無味乾燥なページよりもユーザーを惹き付ける(サイトを閲覧しようとユーザーに思ってもらえる)効果が期待できるからです。ただし、過剰なビジュアル表現は、かえってユーザーの行動を遮ってしまうケースがあることを、ご存知でしょうか?
リンク箇所の表現(リンク先の内容と合致しているか?)
他のメディア(雑誌などの紙媒体、テレビ、ラジオなど)には無いWebサイト(ホームページ)の大きな特性は、リンクによる情報表示の切り替えです。ユーザー(閲覧者)は、自発的意志によってリンクをクリックすることで、自分の欲しい情報を得て、目的を達成します。
当然、リンク箇所の表現(ラベリング)は、「そこをクリックしたときに表示されるリンク先の内容」と合致している必要があります。「何を当たり前のことを...」とおっしゃるかもしれませんが、意外と、できていないサイトがあるのです(あなたのサイトは、ホントに大丈夫ですか?)。ひとつ、残念な例をご紹介しましょう。
アルガード花粉情報
花粉症の季節ですね、私もそうなのですが、花粉症に悩まされている方も多いことでしょう。そんな状況を反映してか、花粉の飛散情報を提供しているWebサイトも増えてきました。今回はその中のひとつ、アルガードでおなじみのロート製薬さんの提供する花粉情報を見てみました。
集英社女性誌ポータルサイト「S-Woman.net」
私は仕事柄か、女性誌を眺めるのが結構好きです。誌面の色使いやコピーライティングなど、男性には無い(出せない)テイストが沢山盛り込まれていて、興味深い(参考になる)からです。ちなみに我が家ではLEEを毎月購読していますが、大抵は、妻が買って来ても、私が先に読んでしまうくらいです。(笑)
妻はよく、LEE Webから素敵な壁紙をダウンロードしては自分のパソコンのデスクトップを飾っています。つい気になって私も、LEE Webが入っている集英社の「S-Woman.net」を見てみました。
ちょっとした気遣いでハッピー
私事ですが、つい先日、結婚して1周年を迎えました。思えば結婚準備においても、式場選びや各種アイテムの調達、新婚旅行先選びなどで、Web(インターネット)は大活躍でした。そんな中で、とても良いユーザーエクスペリエンスとして印象に残っていることがあるので、紹介したいと思います。
映画のチケット予約
先日、映画「交渉人・真下正義」を観ました。去年のクリスマス時期、恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリアや六本木ヒルズのけやき坂などを妻と見に行ったので、「なつかしいねえ」なんて思いながら楽しめました。そうそう、交渉人のコンピュータの中に、犯人の音声を瞬時にテキスト化して、データベースから関連情報を拾って表示するツールがありましたが、あれ、ホントにあったらすごいなあ。(笑)
私は普段、映画のチケットはインターネットで予約します。前もって窓口で並ぶ必要がなく、時間を効率的に使えますからね。上映時間まで待ち時間があると、その分駐車場代もかかりますが(笑)、インターネット予約を利用すれば、あとは上映時間に間に合いさえすれば良いので便利です。