障碍者のWebサイト利用方法の紹介(総務省)
「障碍者が不自由なく使える、アクセシビリティに配慮したWebサイトを作りたい」と思っても、障碍を持ったユーザーが実際どのようにWebサイトを利用しているのか、実感を持てないWeb制作者やウェブマスターは多いのではないでしょうか?そんな皆さんにとって、参考例となるWebページがありますので、ご紹介したいと思います。
総務省が公開している「みんなの公共サイト運用モデル」というサイトの中にある、障害者のホームページ利用方法の紹介ビデオです。視覚障碍者(全盲および弱視)の例と、肢体不自由者の例が紹介されています。
(Windows Media Video形式なので、再生するにはWindows Media Playerが必要です。Mac OSをお使いの方は、Flip4Mac WMV Components for QuickTimeをインストールするとQuickTimeでもご覧いただくことができます。)
あたかも、ユーザーテストに立ち会っているかのような生々しさで、障碍者のWeb利用の様子を実感することができますね。アクセシビリティに関する知識やノウハウを頭ではわかったつもりでいても、このように実際のユースケースを動画で見てみると、やはり受けるインパクトは違います。「自分は本当にアクセシブルなサイトを作れているか?」を振り返る、よいきっかけを与えてくれるので、ぜひご覧いただければ、と思います。
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