アクセシビリティ指針を公開
- 公開日 : 2007年4月21日 (2011年3月22日 更新)
- カテゴリー : アクセシビリティ
昨今、ユニバーサルデザイン(UD)という言葉をよく耳に(目に)しますね。自動車、住宅、家電製品、文房具…と、ジャンルを問わず様々な製品に導入され、消費者側も、ユニバーサルデザインに配慮した製品に魅力を感じる人が増えています。(「消費者の約7割が、UDに配慮した商品や施設、サービスを利用したいと思っている」というデータもあります。詳しくは、ユニバーサルデザインフォーラムの調査実績(第4回「暮らしの中のデザインに関するアンケート」)をご参照ください。)
Webサイト(ホームページ)においては、ユニバーサルデザイン(UD)はアクセシビリティと呼ばれることが多いですが、当然、WebサイトにおいてもUD(アクセシビリティ)は重要だと言えます。「良いWebサイト」考察で触れたように、多くのサイトは「(目的を達成するための)手段」ですが、その「手段」が「誰にとっても、自ら利用できること」はすなわち、ユーザー(顧客)の目的の達成率を高めることにつながり、ひいてはビジネス的にも大きなメリットが期待できるからです。
当サイトではこのたび、アクセシビリティに関するポリシー (指針) を公開することに致しました。これは、WebのUD(アクセシビリティ)に関する話題やノウハウを提供するサイトとしての「決意表明」であると同時に、より良いWeb UDを実現するための「叩き台」でもあります。Webマスターさんやサイト制作者の皆さんにとって何らかの参考なれば幸いですし、UDを必要とするユーザーの皆さんからの提言やアドバイスも大歓迎です。